読書

【本】一流の頭脳(アンダース・ハンセン著)

こんにちは、あつきです。

アンダース・ハンセン著の「一流の頭脳」を再読しているので、まとめていこうと思います。

この本は、精神科医アンダース・ハンセン先生による医学や科学のエビデンスをもとに書かれたものです。

本の内容はと言いますと、ひたすら「運動は脳にいい!」と先生は連呼します笑

なので、この本を読み終えた後は、運動しようという気持ちになっています。

今回はさわりの部分をまとめていきます。

なぜ運動は、脳にいい?

私たち人類の身体のつくりは、1万2000年前からほとんど変わっていません。

長い人類の歴史を見ると、今の様な生活をスタイルをし始めたのはつい最近のことです。

人類の歴史の大半を占めるのは、狩猟生活です。

そのため、狩猟生活に適するように私たち人類は進化してきました。

では狩猟に適するとは?

そう、身体を動かす(運動)ことでした。

身体を動かすと、脳は効率よく働く

私たちの脳は、身体を動かせるように(狩猟ができるように)進化してきました。

つまり、身体を動かしているとき、脳はフル稼働しているのです。

それは、生き延びるためでした。

運動をすると、脳細胞どうしの連携が活発化される

私たちが身体を動かすとき、脳の中では複雑な処理がされています。

身体を動かすためには、脳の各領域との連携が必要です。

そのため、運動することにより脳内が活発化され、脳機能が向上します。

まとめ

私たち人類は、生き延びるために、運動をするのに適するつくりに進化してきました。

運動をすることにより、脳は活発化されますよーというお話しでした。

この本は、このあと「ストレス」「集中力」「学力」など脳に関わるお話が続きます。

また、別の機会にそれらも追加していこうと思います。

おわり