【読書】知識を操る超読書術(著:メンタリストDaiGo)を思い出しながらまとめてみた

こんにちは、あつきです。

年末年始ということで、本をたくさん読んでいます。

久しぶりに本屋に行ってまとめ買いもしました笑

そんな今日、紹介する本はこちらです。

メンタリストDaiGoさんの「知識を操る超読書術」です。

Amazonの商品ページから引用

読書術ってたくさんの人が書かれていますよね。

所謂、読書家と言われる著名人が、自分の読書術を紹介してくれていますが、

いつもの如く、DaiGoさんの本は科学的な根拠に基づくもの。

2日前に読んだこの本を記憶を頼りにまとめていきます。

というのもこの本の中に、忘れた頃に思い出すという作業が、記憶の定着にとっては大事だと書かれていたからです。(影響されやすい笑)

印象に残ったこと、取り入れていこうと思ったことを中心にまとめていきます。

本を正しく要約するものではないので悪しからず。


速読ではなくスキミング

速読は、科学的には出来ないそうです。

そこで、スキミング=読む量を減らすことを推奨しています。

本の表紙と目次を見て、読みたいところをピックアップします。

全部読むのではなく、読みたいところだけを読めばいいということです。

速いスピードで全てを読むことは無理

→読む量を減らすことで読み終えるスピードを速くする

記憶に残る読書術

1、学びたいことをしおりに書く

しおりというと大袈裟ですが、メモ用紙に学びたいことを簡単に書いてしおりとして使いましょう。

読み始めるときに見返すことで、目的をはっきりさせモチベーションUPにつながります。

2、予測読み

予測しながら読み進めることで、予測が当たっていたor外れていたが起きます。

これにより記憶に残りやすいそうです。

3、イメージング読み

頭の中でイメージ(視覚化)しながら、読み進めましょう。

特に3stepの構造を作りながら読むのがおすすめ。

疑問→解説→結論 と組み立てるよいです(ちょっとここ記憶が曖昧)。

4、要約読み

本の章ごとに「要するに?」と自分に問いて答えていきましょう。

自分の言葉にすることで、記憶に残りやすいんだと思います。

5、忘れた時に思い出す

復習ののタイミングは、忘れる前ではなく、忘れた頃が良いそうです。

あれ?なんだっけ?と思い出す作業が記憶の定着に繋がります。

まとめ

メンタリストDaiGoさんの超読書術を思い出しながらまとめてみました。

なんかもっとたくさんのことが書かれていたはずなのに、全然出てこなくて驚きました。

そう意味でも学びが多い本でした。

本をたくさん読んでも、自分の中に残るものが無ければ、何も意味がないですもんね。

ぜひ読んでみてください。

おわり

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