ガジェット

【レビュー】絶対王者AirPodsProはワイヤレスイヤホンの3つの必須条件をすべて満たした製品

こんにちは、あつきです。

今日は、AirPodsProを改めて紹介していこうと思っています。

正直言ってAirPodsPro以上の商品は、今後2年は出ないと思っています。

今回は、僕がワイヤレスイヤホンに求める条件とともにAirPodsProをレビューしていきます。


ワイヤレスイヤホンに求める条件は3つ

僕がワイヤレスイヤホンに求める条件は3つあります。

  1. ワイヤレス充電(Qi充電)に対応していること
  2. ポケットに入れて違和感ないコンパクトさであること
  3. 高音質であること
あつき

この3つを満たさないワイヤレスイヤホンは買わないよ

その理由とともにAirPodsProを紹介していきます。

❶ ワイヤレス充電(Qi充電)に対応していること

ワイヤレスイヤホンの大きなデメリットは、充電が必要な点です。

これが大きなデメリットで「充電を忘れて聴けない…」なんてことが、結構あります。

「毎日、充電コードに挿せばいいじゃん」と思う方もいると思いますが、これが面倒な作業です。

そんな面倒な手間を解決してくれるのがQi充電(ワイヤレス充電)です。

 

ワイヤレス充電とは、写真のようにワイヤレス充電パッド(黒い板)の上に本体を置くだけで、勝手に充電されるというものです。

本体にコードを繋ぐ必要はありません。置くだけです。

これがメチャクチャ便利でAirPodsProの置き場所を充電パッドの上と決めておけば勝手に充電されます。

そのため電池の残量を気にする必要がなくなります。

あつき

ワイヤレスイヤホンを使用しているけれど、電池の残量を気にしたことはないよ

充電パッド自体は別売ですが、2000円くらいで買えます。

ちなみに自分はCHOETECHのワイヤレス充電パッドを使っていて、iPhoneとAirPods Proを同時に充電しています。

ちなみにiPhoneはiPhone8以降ならワイヤレス充電に対応しています。

ワイヤレスイヤホンのデメリットは、ワイヤレス充電で解決!

❷ ポケットに入れて違和感ないコンパクトさであること

ワイヤレスイヤホンはここ最近、色んな会社から新製品が出ていますが、ケースがメチャクチャ大きい…ということが多いです。

ポケットに入れて違和感のあるサイズは候補から外していいと思います。

その点、AirPodsProはさすがのサイズ感。

あとで説明しますがノイズキャンセリング&ワイヤレス充電機能を入れてこのサイズ感です。

ワイヤレスイヤホンを探している方は一度お店でサイズを見て「ポケットに入れて違和感がないか?」を確認してみてください。

AirPodsProの保護ケースIncase

ポケットに入れて違和感のないコンパクトさ

❸ 高音質であること

自分は、AirPodsProは様々な場面で利用していますが、どんな環境下でも一定以上の音質は欲しいですよね。

でも問題ないです。AirPodsProならばノイズキャンセリング・外部音取り込みがついています。

ではノイズキャンセリング・外部音取り込み機能について解説していきます。

ノイズキャンセリング

一度体験してみて欲しいのですが、初めて体験した時の感想は「すごい…」でした。

それは、発売当初からノイズキャンセリングで騒がれていた老舗SONYWF-1000XM3の評価がひっくり返る程のものでした。

あつき

AirPodsPro発売前は僕もWF-1000XM3を買おうとしていたよ

ノイズキャンセリングを使用する場面と言えば電車や飛行機が1番に思いつくと思いますが、日常でも活躍します。

自分の場合は、食器洗い/掃除機/洗濯機/空気清浄機/外の音といった環境音のカットにも使っています。

従来のイヤホンだと環境音がうるさくて音量を上げるなんてことも多々ありましたが、ノイズキャンセリングによりノイズが無くなるため小さな音量で音楽を楽しむことができます。

また、集中して作業をするために音楽をかけずにノイズキャンセリングONで耳栓代りに使用するなんていうこともできちゃいます。

このノイズキャンセリングにより、いついかなる時も一定以上の音質が担保されています。

あつき

どんなに音質のいいイヤホンでも、環境音が邪魔したら意味なし。

その点AirPodsProはノイズキャンセリング搭載&音質がいいよ。

外部音取り込み

イヤホン本体のボタンを押すとノイズキャンセリングから外部音取り込みに切り替わります。

普段は外を歩いている時、人と会話をする時に使用しています。

危険音や相手の声など外から必要な音を取り込むために使います。

よくAirPodsProのようなカナル型イヤホンは耳の穴を完全に塞ぐため、外の音が聞こえず危険と心配される方も多いと思いますが、AirPodsProは外部音取り込みでこれを克服しています。

またAirPodsのような開放型イヤホンを使用して感じたことですが、外の音を聞く観点でいくとAirPodsProの方が優秀です。

どういうことかと説明するために表にまとめました。

音楽外部音違い
AirPodsPro外部音取り込み一定一定音楽と外部音が常に同じ比
AirPods開放型一定変化音楽が聞こえないときがある

AirPodsの開放型は耳とイヤホンの間に物理的な空間が空いているため、嫌でも外の音が入ってきます。

そのため、騒がしい場所に行くと音楽が聞こえず、音量を上げるなんてことたびたびありました。

しかも、物理的に空間があるということは音漏れもするということ。

それに対し、AirPods Proは外の音を選択して取り込みます。

そのため、外の音がうるさいから音量を上げるという必要もないです。

常に外の音と音楽を一定の比率で聞かせてくれるイメージです。

そう言った意味でいつでも音楽を、一定の音質で楽しむことができます。

  • ノイズキャンセンリングでどんな環境下でも高音質
  • 外部音取り込みで外でも一定の音質

その他

その他、いいところ箇条書きしておきます。

  • 操作ボタンが物理ボタン(ワイヤレスイヤホンはタップ式が多い…)
  • スポーツ時にも問題なく使える防水性
  • カナル式による耳のフィット感
  • 充電ケースに入れると充電される(充電ケース込みで24H以上のバッテリー)
  • ハンズフリーでの電話が便利
  • iPhoneとの接続性がよい
  • 遅延がない
  • イヤホン本体がカッコいい

(追記)テレワーク、オンライン会議でも大活躍!

昨今の情勢でネット会議をする機会が増えていませんか。

僕も自席でのネット会議から始まり、いまはテレワークのおかげで自宅でネット会議を頻繁にするようになりました。

そこで大活躍しているのがAirPodsProです。

AirPodsProはヘッドセットしても使用することができます。

ワイヤレスなので鬱陶しい線がなくて便利。

また、テレワーク中に子供が隣の部屋で遊んでいて集中できない状況でもAirPodsProならノイズキャンセリング機能があるので解決してくれます。

僕の場合は「テレワーク用のヘッドセッド」兼「普段使いのイヤホン」として大活躍してくれています。

あつき

ちなみに会社のPCはWindowsだけど、問題なく使えます!

悪い点

  • 値段
  • カナル型
  • 音質に関して

値段

約30,000円…

高いでんです。ただ、商品のクオリティを考えると妥当なお値段です。

僕は1度、AirPodsProを旅先で落とし紛失しましたが、結局他のイヤホンでは満足できず再購入しました。

それくらい素晴らしい製品です。

カナル型

時々いるのですが、耳の中にいる金型が絶対無理という人もいいます。

そんな人にも一度は耳に入れて試してみて欲しいのですが、それでも無理という方はAirPodsをお勧めしておきます。

音質に関して

結構、ここが音質マニアと意見は分かれますが、よほどの音質にこだわる人以外はAirPodsProの音質は満足できるものだと思います。

初めて聴いたときの印象としては、音が平面で聴こえる(奥行きがない)と言う感じでした。

ただ、ファームのアップデートでこの辺もだいぶ改善されてきました。

よくAirPods Proの悪い意見として音が面白くないが挙がりますが、音楽マニアでない限り全員が音質はいいというくらいのレベルです。

個人的にはそこまで音質を求めるなら、有線を使うし、再生するプレイヤーもそれ専用になってくると思います。

スマホでワイヤレスで音楽を楽しみたいと言う人なら、音質はかなりいいと言っていいと思います。

まとめ

僕視点でAirPodsProを紹介してきました。

ポイントは

  1. ワイヤレス充電(Qi充電)に対応していること
  2. ポケットに入れて違和感ないコンパクトさであること
  3. 高音質であること
  • 値段が30,000円と高い
  • カナル型は苦手の人は向かない

です。値段とカナル型が気にならない全ての人にお勧めできます。

AirPods Proが登場するまで、AirPods一強だったように、AirPods Proはあと2年はトップランナーであり続けるでしょう。

あつき

豆知識ですが、完全ワイヤレスイヤホン市場のシェア40%がAirPodsシリーズです

ワイヤレスイヤホンの購入を考えている方はぜひ検討してみてください。