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お掃除ロボットを生活の中心におく【ルンバよりブラーバを】

こんにちは、あつきです。

今日は「お掃除ロボットを生活の中心に」というテーマでお送りします。

あつき

皆さんは、自分の部屋をキレイに片付けられていますか?

僕は元々、部屋を片付けることが大の苦手で「家に泥棒が入った後みたいだ」と言われるほど部屋が散らかっていました。

しかし、引越しを機会にお掃除ロボットを中心にインテリアを考えたところ、部屋がキレイに、そしてお洒落になりました。

今回は、お掃除ロボットを生活の中心においたときのメリットを紹介しながら、僕のイチオシお掃除ロボットを紹介していこうと思います。

あつき

お掃除ロボットは、ルンバやブラーバのことだよ

「お掃除ロボットを生活の中心におく」とは?

まずは「お掃除ロボットを生活の中心におく」とはどういうことか説明していきます。

お掃除ロボットを生活の中心におく=

お掃除ロボットがパフォーマンスを発揮できる部屋を作る

お掃除ロボットが最大限のパフォーマンスを発揮できるようにしてやることで、掃除の大部分を担ってくれます。

これが控えめに言って最高でして、掃除の負担が一気に減ります。

あつき

掃除が苦手な人でも部屋をきれいに保てますよ

メリットは後半でまとめるとして、お掃除ロボットがパフォーマンスを発揮する部屋について解説していきます。

お掃除ロボットが最大限パフォーマンスを発揮するためには2つのことが必須です。

  1. 床にものを置かないこと
  2. お掃除ロボットが通れる通路を作ること

詳しく見ていきましょう。

❶ 床にものがないこと

お掃除ロボットが活躍するためには、床にものを置かない必要があります。

床にものを置いてしまうと、お掃除ロボットが動けなくなってしまうからです。

掃除が苦手な自分としては、気がついたら床にものを置いてしまいます。

この辺は慣れで、お掃除ロボットを動かす際に使ったものを元の場所に戻すようになると、普段から自然に片付けができるようになります。

あつき

これもまたメリットだね

❷ お掃除ロボットが通れる通路を作ること

上でも書いた床にものを置かないことにプラスして、お掃除ロボットが通る通路を作る必要があります。

特にホコリが溜まりやすい場所は、お掃除ロボットが通れるように通路を開けておきましょう。

ホコリが溜まりやすい場所とは、例えば家具のベッドの下。

よく収納箱を入れるケースも多いですが、ケースの後ろの手が届かない箇所にホコリが溜まります。

自分はそれが嫌でベッドの下には収納箱などは一切置いていません。

このようにすることで、お掃除ロボットが手が届かないところまで入り掃除をしてくれるため、本来なら手の届かないベッドの奥までキレイに保つことができています。

ちなみにベッド下の空間を開けておくと通気性も確保されるため、マットレスやベッドもカビたりせず清潔に保てますよ。

また、床に直置きしない商品を買うのもポイントです。

例えば、ソファーですがお掃除ロボットが下を進入できる高さがあるか確認して購入するようにしましょう。

あつき

ソファーの下の空間もお掃除ロボットが自動的に掃除してくれますよ。

ちなみに自分は1年前からカーペットも廃止し、全面フローリングにしています。

部屋の全てをお掃除ロボットにお任せしています。

  1. 床にものがないこと
  2. お掃除ロボットが通れる経路を作ること

メリット

それではこれからお掃除ロボットを生活の中心におくメリットを紹介していきます。

上でもいくつか出てきていましたが、改めてまとめていきます。

メリットは大きく3つあります。

  1. 部屋をきれいに保てる
  2. 掃除の時間が減り、時間が生まれる
  3. 床面積が広くなるため、お洒落に見える

❶ 部屋をきれいに保てる

お掃除ロボットが部屋をキレイにしてくれます。

また、お掃除ロボットの通る通路を日頃から意識するため、部屋が自然とキレイに保たれるようになります。

❷ 掃除の時間が減り、時間が生まれる

自分としてはこれが何よりにのメリットなのですが、掃除の時間が大きく減ります。

日常の掃除と言えば、掃除機をかけることが一般的だと思いますが、この作業がお掃除ロボットのボタンを押すだけ(タイマーをかけるだけ)になります。

ボタンを押したあとは全て自動でやってくれるため、本当に楽ちんです。

あつき

自分は週に1でお掃除ロボットを可動するようにしています。

❸ 床面積が広くなるため、お洒落に見える

これは自分もやってみて気付いたのですが、何も置いていないフローリングの面積が大きくなると、部屋がスッキリした印象になりお洒落に見えます。

自分は特にインテリアのセンスなどないですが、部屋を訪れた人に「お洒落だね」と言われます。

自分でもホテルの一室に暮らしているような贅沢な気分でいられています。

  1. 部屋をきれいに保てる
  2. 掃除の時間が減り、時間が生まれる
  3. 床面積が広くなるのでお洒落に見える

オススメのお掃除ロボット

「お掃除ロボットを生活の中心におくと良いよ!」ということをお伝えしてきました。

最後に自分が愛用しているお掃除ロボットを紹介していきます。

お掃除ロボットと言うとiRobot社のルンバが有名ですよね。

僕は大学生の頃ルンバを試しましたが、現在はブラーバ(ルンバと同じiRobot社)を使用しています。

ルンバは一般的な掃除機に代替ロボットでゴミを吸ってキレイにするのに対し、ブラーバは雑巾掛けロボットになります。

ルンバとブラーバの特徴をまとめると

メリットデメリット
ブラーバ① 動作中静か(寝ていても気にならないほど)
② 掃除後のメンテナンスが楽
③ ホコリ、毛などもれなく取れる
① 掃除開始時ボタンを押さないといけない
② 大きなゴミは回収できない
ルンバ① 自動タイマーを設定できる
① 動作中うるさい
② ゴミの取り出しが面倒
③ 吸引力が弱く思ったよりゴミが取れない
④ 吸引力が弱くなっていく

こんな感じで、ルンバはデメリットが多く、結局部屋の隅でホコリをかぶって使わなくなりました。

あつき

ルンバはお手入れが面倒でうるさいし、あんまりキレイにならないしでデメリットが多かった。

という理由でブラーバを使用しています。

ブラーバがどんなものかわからない人のために簡単に説明していきます。

こちらが僕の家で活躍しているブラーバ 371j 
先端に付属のぞうきんもしくはクイックルワイパーを装着します。
僕は手入れが楽なのでクイックルワイパーを付けています。
これでセット完了。
あとは本体にセットしてボタンを押すだけです。

お手入れも簡単で、先ほど付けたクイックルワイパーを取り外してゴミ箱に捨てるだけです。

掃除は定期的にずっと行って行かなければいけないものだからこそ、お手入れの楽なブラーバはオススメです。

僕はブラーバ 371j を使用していますが、他にも3種類ほど出ているためご確認ください。

まとめ

お掃除ロボットを生活の中心に
  1. 床にものを置かないこと
  2. お掃除ロボットが通れる通路を作ること
メリット
  1. 部屋をきれいに保てる
  2. 掃除の時間が減り、時間が生まれる
  3. 床面積が広くなるため、お洒落に見える

ルンバよりブラーバがオススメ!