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【レビュー】KEYS-TO-GO iK1042BKA ロジクール(iPad用キーボード)

こんにちは、あつきです。

先日、新型iPad Pro(2020)が発表されましたね。

自分は2018年モデルを持っていたこともあり、今回はiPad Proの購入を見送ることに決めました。

あつき

気になる機能追加はなかった…

iPad Pro本体は微妙なアップデートでしたが、アクセサリーの「Magic Keyboad」は気になりました。

Apple HPから引用

「うわー、欲しい!」と思いつつ、本当に必要かと考えてしまいました。

実は、自分「Smart Keyboard Folio」を購入していません。

僕はSmart Keyboard Folioではなく【ロジクール】KEYS-TO-GO iK1042BKAを購入しました。

今回は、その理由とともにKEYS-TO-GO iK1042BKAを紹介していこうと思います。

iPadのキーボード選びに貢献できたら幸いです。

この記事をオススメする人
  • iPad用キーボードを探している人
  • 純正キーボードを買うか迷っている人

僕のiPad環境

僕のiPad使用環境は以下の通りです。

  • iPad Pro 11インチ、256GB(2018) 
  • Apple Pencil(第2世代)
  • 【保護シート】ペーパーライクフィルム
  • 【保護ケース】Smart Keyboard Folio
  • 【キーボード】KEYS-TO-GO iK1042BKA ←本記事で紹介

こんな感じ。

吟味しながら決めたかなりお気に入りなセットです。

ちなみにケースに貼っている「iPad mate」シールは、You YubeのiPad動画でおなじみのamity_senseiのグッズです。こちらもお気に入り!

そして、iPadの下にあるのが今回紹介するKEYS-TO-GO iK1042BKAです。

KEYS-TO-GO iK1042BKAの外観と付属品

KEYS-TO-GOはiPhone, iPad, Apple TV用のウルトラスリムキーボードです。

場所を選ばず使えるキーボードです。

Appleライクのお洒落なキーボードです。

付属品
  • 製品本体
  • iPhoneスタンド
  • Micro-USB充電ケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 保証規定
  • 保証書
あつき

USB type-Cではなく、type-Bなのが微妙なところ

サイズ
  • 高さ: 13.7cm
  • 幅: 24.2cm
  • 奥行き: 6mm
  • 重量: 180g

サイズ感は上の写真の通り、iPad Pro11インチの下に置いた時ピッタリなサイズ感。

重さは180gで片手で楽々持てます。

あつき

片手で内輪のようにあおげる軽さです!

KEYS-TO-GO iK1042BKAの仕様

仕様

バッテリー

  • 充電式バッテリーによる電力供給
  • 1回の充電で3ヶ月使用可能(1日2時間のタイピングの場合)

キーボード

  • エッジが密閉されたフルサイズ キーボード 17mmキーピッチ
  • シザーキー(1.2 mmキーストローク)
  • 細かいごみが入りにくい耐水性カバーで覆われたキー
  • 完全なiOSショートカットキー列

iOS専用の仕様となっています。

明らかにApple製品を意識したAppleライクな商品です。

KEYS-TO-GOを選んだ理由

それでは僕がApple純正のSmart Keyboard FolioではなくKEYS-TO-GOを選んだ理由を説明していきます。

僕の使う場面

僕はMacBook/iPadを次のように使い分けています。

  • 家 → MacBook Pro
  • 外 → iPad Pro

家では、iPadは手書きメモ用、MacBookは文字を打ち込む用。

逆に、外にはMacBookは持ち歩かず、iPadを持っていきます。

そして、外で文字を打ち込むとき、キーボードが必要になります。

必要なのは外にいて文字を打つ場面

上のように、家ではキーボード不要/外で時々キーボードが必要になります。

では、外に行くときSmart Keyboard Folioに付け替えるという選択肢もあります。

しかし、Smart Keyboard Folioは非常に重く持ち運びとしては適しません。

想像して欲しいのですが、キーボードを使わないとき、キーボード付きカバーは非常に重く邪魔になります。

移動時にiPadを見るけれどキーボードは不要な時ってありますよね?

そこで、僕はiPadのケースとキーボードを分離するのがベストという結論になりました。

キーボードなしでiPadを使う時は通常カバーを使い、キーボードが必要になった時、カバンからキーボードを取り出すというスタイルを選択しました。

したがって、ケース分離型のKEYS-TO-GOという結論に至りました。

KEYS-TO-GOのメリット

それではKEYS-TO-GOのメリット3つを紹介します。

  1. 本体と切り離せる
  2. 充電がほとんど要らない
  3. 薄くてAppleライク

① 本体と切り離せる

上で書いた通り、必要な時だけ取り出すスタイルを僕は選択しました。

そのため、これは必須事項でした。

また、本体から切り離せることは、iPadとキーボードの距離を離して使うこともできます。

よくあるのが家でもiPadを使用する人が、iPadをスタンドに載せて使う場合があります。

こういうスタンドです。

この場合、キーボード付きカバーのキーボードは使用できず、もう1つキーボードが必要になります。

その点でも本体と分離していることは役立ちます。

② 充電がほとんど要らない

公式で1回の充電で3ヶ月使用可能(1日2時間のタイピングの場合)と謳われいます。

1回の充電で3ヶ月使用可能(1日2時間のタイピングの場合)

→ 2時間✖️90日(3ヶ月)=180時間 使用可能

1回の充電で180時間使用することが可能になります。

Smart Keyboard Folioの場合はiPad本体から給電されるので、キーボード自体の充電を気にする必要はありません。

その点、KEYS-TO-GOは分離式なので充電が必要になります。ここが少しネックになると思われがちです。

しかし、KEYS-TO-GOは1回充電するとかなり長く使用可能なので「日々充電しておかないと…」とはなりません。

③ 薄くてAppleライク

本体の薄さが6mmということでカバンに一緒に入れても全くかさばりません。

また、KEYS-TO-GOはApple製品を狙ってデザインされていることもあり、Apple ライクでiPadと一緒に持っていても違和感がない洗練されたデザインになっています。

KEYS-TO-GOのデメリット

特に不満もないですが強いて挙げるなら、買った当初は打鍵感が気になりました。

KEYS-TO-GOの打鍵感はちょっと固め。

慣れればどれくらいの強さで押せばいいか分かってきますが、はじめは気になりました。

しかし、どのキーボードでも慣れるまで気になるものなのでそこは気になしなくてもいいと思っています。次第に慣れます。

まとめ

ロジクールのKEYS-TO-GO iK1042BKAを紹介しました。

ポイントをおさらいすると

  1. 本体と切り離せる
  2. 充電がほとんど要らない
  3. 薄くてAppleライク

自分の使い方に合わせて選んでみてください。

今回紹介した商品は【ロジクール】KEYS-TO-GO iK1042BKAでした。