うつ病

【Ulog】うつ病の僕が「継続できる働き方」について考えてみた

こんにちは、あつきです。

先日、仕事帰りに「うつ病を治しても、考え方や働き方を変えなければ、また同じ道を辿ってしまうなー」とぼんやり考えていました。

そして、ふと「継続できる働き方ってどんな働き方だろう?」と思ったのでした。

この問題は、うつ病の人だけでなく、働くすべての人に関する題材だと思います。

というわけで今日は、うつ病の僕が「継続できる働き方」について考えてみたというテーマで書いていきます。

皆さんも一緒に考えてみてください。


「継続できる働き方」を考えるべき理由

その理由は、継続できない働き方の行き着く先は不幸だからです。

継続できない働き方を続けたらどうなるか考えてみてください。

例としては、僕のようにうつ病になったり、大きな病気を患ったり、体型が変わったり…。健康を大きく損ないます。

また、健康以外にも、仕事を優先することで、家族や大切な人との関係性が壊れることもあるかもしれません。

皆さんにも心当たりはありませんか。

もし、ピンと来ないという方は、職場の周りの人を思い出してみてください。

腹の出ている人、肌の荒れた人、顔色の悪い人、家に帰りたくない人、愚痴ばかり言う人。

あつき

あなたの周りの人は幸せそうですか?

継続できない働き方の行き着く先は不幸!

僕の考える「継続できる働き方」

僕はこのように定義しました。

継続できる働き方とは、心身の疲れを次の日に持ち越さない働き方

1日の仕事の中で生まれた心と体の疲れを、その日のうちに回復できる。

いわば、負債のない働き方と言えるでしょう。

回復というのは、会社から帰った後の休息で、心と体の疲れを取ること。

ご飯を食べる、テレビを見る、本を読む、YouTubeを見る、お風呂に入る、睡眠を取る…。

人それぞれに、様々な休息があると思います。

その休息を経て、次の日に目覚めたとき、元の状態にまで回復している。

理想は

月曜の朝 = 火曜の朝 = 水曜 = 木曜 = 金曜 = 土曜 = 日曜の朝

です。

つまり、朝起きたとき、昨日の疲れを残していない状態ということです。

皆さんは、前日の疲れを多少なりとも残して、次の日の朝を迎えていないでしょうか。

僕が思うに、多くの人は休日に体を休めて、平日は徐々に疲労し消耗しながら何とか乗り切る。そんな日々を繰り返しているように思えます。

休日は平日にため込んだストレスを発散するために、お金を無駄遣いしたり、食べすぎてしまうなんてことはないでしょうか。

継続できる働き方 = 心身の疲れを次の日に持ち越さない働き方

負債なしで次の日を迎えるために

1日の中で消耗した分は、その日のうちに回復できるようにしましょう。

回復のために色んな方法があると思います。

  • 残業時間を減らす
  • お風呂には必ず入る
  • 美味しいものを食べる
  • 食べすぎないようにする
  • 寝る前はストレッチをする
  • 睡眠は8時間以上必ず取る
  • などなど

特に残業は、疲れを大きくし、休息の時間を奪うものです。

また気をつけるべきは、休息が新たな負債を生んでいないか?

ということです。

例えば、美味しいものを食べることが最高の休息だよ!という人。

でも美味しいものを食べ過ぎてしまうと、睡眠の質が落ちますし、胃もたれで次の日に影響が出るかもしれません。

また、長期間続けると、体重の増加やお金の浪費にもつながり、新しい負債になってしまいます。

まとめ

  • 継続できる働き方とは、心身の疲れを次の日に持ち越さない働き方
  • 1日の中で消耗したエネルギーは、その日のうちに回復する
  • 休息は新しい負債にならないものを選ぶ

今回は、休息を中心に考えましたが、疲れない働き方を考えることも大事だと思います。

これはまた別の機会に。

おわり