うつ病

【Ulog】心療内科へ行った理由(うつ病)

こんにちは、あつきです。

今日は、僕が心療内科へ行くに至った経緯を書いていきます。

当時の自分はうつ状態で、後ろ向きな言葉ばかりが出てきます。

気分を害されるかもしれません。

自己責任でお読みください。


うつ病かも…と思った時

「うつ病かも…」と思ったのは2019年5月でした。

その当時の状態は下記をお読みください。

その当時は、自分の状態から「うつ病だろうな」という自覚はありました。

ネットで「うつ病 症状」と検索すると、見事に自分と一致していました。

しかし、病院に行くことは出来ずにいました。

まさに仕事の期限が迫っていましたし、病院でドクターストップを受けて周りに迷惑をかけるのは嫌だという思いがあったからです。

また、周りの人が自分はうつ病であると知ったら「どんな風に思うだろう…」という想像もしており、病院に行く勇気はありませんでした。

「うつ病と診断されることで、社会に拒絶されて生きられない。」

そんな考えがありました。

「社会に拒絶されるくらいなら死にたい」

「こんな辛い人生であるなら死にたい」

という言葉が頻繁に頭をよぎっていきました。いわゆる、希死願望というものです。

その当時、自分の頭の中では「死ぬ」以外の選択肢はなく、その選択肢が合理的に正しいとすら思えていました。

現在は「死ぬ」という選択肢が間違いであるということは分かりますが、うつ状態では、正しい判別が出来ないのです。

とは言いつつも、死ぬ勇気もなく無理して会社に行っていました。

どこかで大怪我でもして仕事を休めないかなとか、仕事中に倒れないかなとか、マイナスの感情と思考を常に抱えていました。

そんな風に何とか忙しい時期を終えたのでした。

  • うつ病と診断されることが怖かった
  • 希死願望が強く、合理的に正しいと思えていた

余裕が出てきたときに紙に書き出した

忙しい時期が過ぎてしばらくすると、希死願望も減っていきました。

気持ちに余裕が出てきたとき、忙しい時期を振り返ることがありました。

忙しい時はどのようにすべきか対策案を紙に書きだしました。

残業時間は週に10時間までにしよう、週に1回はジムに行こう…

その対策の一つに「今度、死にたいと思ったら、誰かにヘルプを出そう」がありました。

「次に希死願望が出てきたら、誰かに助けを求める」と決める

2度目の希死願望

心の調子は次第に良くなっていったのですが、「何となくやる気が出ない」「頑張りたいけど頑張れない」という状態は改善されませんでした。

そして、そのまま2度目の忙しい時期に入りました。

すぐにメンタルが悪化し「死にたい」ということが頭の中に浮かぶように。

「今度、死にたいと思ったら、誰かにヘルプを出そう」と考えていたこともあり、外にSOSを発信することにしました。

僕がSOSを発信したのは、Twitterでフォローしていた精神科医や心理カウンセラーなどでした。

数名にダイレクトメッセージを送り、その中で一人だけ返信をくれた方がいました。

ふじむらたいき@行動心理の専門家(@fujifujizombi)さんでした。

当時送ったダイレクトメールです。

ふじむらさん

はじめまして。○○と言います。

ツイッターで知り、勝手にフォローさせていただいてます。

面識なくいきなりDMで申し訳ございません。

ずっと誰かに相談したかったのですが、誰にも相談できませんでした。

自分は社会人2年目です。

今年の3月〜6月くらいまで仕事が忙しく、 8時半から22時まで仕事という日々を過ごしてきました。

その辺りから精神面がおかしくなってきました。

色々な不調が見られましたが 最終的には「死にたい」という言葉が頻繁に頭の中を現れるようになりました。

7月くらいからようやく仕事に余裕が出てきて、 しばらくすると、ご飯の味が分かるようになり感情が戻ってきたという感じがありました。

しかし、仕事に集中して取り組めなかったり、すぐにパニックに陥ってしまったりとその後も「なんで生きてるんだろう」といったネガティブな言葉ばかりが頭の中を埋め尽くしてました。

そして、最近ですが仕事がまた忙しくなってきました。 もうこのままでは、今のままでは、自分は壊れてしまうと思いこのようなDMをしました。

正直、誰にも自分のことを話せず、かといって周辺の精神科医を調べてもいい噂の病院がなく行くのを躊躇してしまいます。

何かアドバイスをいただけないでしょうか。

ふじむらさんからいくつかアドバイスをいただき、カウセンリングで吐き出してみるのがいいかもということだったので、カウセンリングを受けてみようと決めました。

カウンセリングと聞いて、まずは会社の相談口を見てみようとHPを見ました。

しかし、結局どうやってアポを取ればいいのか分からず断念。

ネットを探しましたが、カウンセリングではなく心療内科ばかりが出てくるので「心療内科行ってみようか」となり、心療内科の予約をしたのでした。

これが僕の心療内科に行くに至った経緯です。

希死願望が復活し、TwitterのDMでヘルプを出す。

心療内科に通院している現在

正直、心療内科に行ってよかったです。

僕はずっと立ち止まるべきでした。

自分の身体が発する危険信号を無視し続けていました。

あのまま続けていたら、ダイレクトメッセージに書いたように、僕は壊れていたと思います。

心療内科に行くきっかけをくれたふじむらさんには、本当に感謝しています。

実は、ふじむらさんからメッセージをいただいたのに、返信を返せていません。

大変失礼な自分ですが、いつか、うつ病を完治したら、またお礼のメーセージを送ろうと思っています。

まとめ

  • 次に希死願望が出てきたら、誰かに助けを求めると決める。
  • 僕はTwitterで専門家の人にヘルプを出した。

僕と同じように、自分はうつ病だと思いながら過ごしている人も多いと思います。

現在の日本では、うつ病はメジャーな病気です。

うつ病の怖いところは、患者を自殺に追い込み、最終的に死に至る病であるという点です。

うつ病は症状が悪くなるほど、正しい判断が出来ませんし、途中で引き戻す方法はほとんどありません。

だからこそ、誰かにヘルプを出し、引き止めてもらう必要があります。

僕のようにTwitterに、周りの人に、病院にヘルプを出すでいいです。

手遅れになり、あなたのことが大好きな人が悲しまないように、是非一歩踏み出してください。

おわり