うつ病

【Ulog】うつマッピングしてみた

こんにちは、あつきです。

今日はUlog(うつ病の記録)を書いていきます。

この記事をオススメする人
  • うつ病の人
  • 「うつ」かもと思っている人
  • 働き方に迷いがある方

最近の調子

先週書いたUlogのあと、心療内科に行ってきました。

ずっと悪い状態が続き、前回受診時と変化がない状態だったので、薬を増量することになりました。

また、担当医師に相談して花粉症の薬を寝る前に飲み始めました。

というのも彼女に「最近、夜のいびきがすごいよ」と言われたことから、花粉症で鼻が詰まっているのかなと思ったからです。

その結果ですが、今週は久しぶりに心の調子がいい日が増えてきました。

自分の予想としては花粉症の薬で鼻詰まりが解消。

睡眠の質が上がったことにより身体の調子がよくなってきたのかなと思っています。

僕の感覚的には、次の日の心の調子を大きく左右するのは下の2つだなと感じています。

  1. 睡眠(質と時間)
  2. 食事

実は一度寛解していたのでは?

ふと思ったことですが「実は1度寛解していた?」と。

寛解とは、一時的に症状がなくなること

約1ヶ月半の期間、調子の良い日が続いていた時期がありました。

これを寛解と言っていいのか担当医師に聞いてみたいところ。

YouTubeや本でもご活躍されている精神科医・樺沢紫苑先生によると

  • うつ病の寛解率は90%
  • 寛解後の再発率は50〜60%
  • 1回再発したときの再発率は60〜70%
  • 2回再発したときの再発率は70〜80%
  • 再発するたびに再発率していく→1回目で治すことが重要

だそうです。参考動画は下に貼っておきます。


精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル

うつ病は寛解したあとが本当の勝負であるということ。

もし、あの時の僕の状態が寛解ならば、僕は一度回復のチャンスを逃してしまったことになります。

どうしても調子がいいときは無理をしてしまいますが、寛解しても医師の回復の判断が出るまではじっくりと治療に挑もうと思っています。

あつきです

仕事より健康だよ

うつマッピング

先日、「うつマッピング」を作ってみました。

うつマッピングとは、ほっしーさん著の「うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた」に書かれている、うつ治療のためにやったことを「効果」と「難易度」でマッピングしたもになります。

僕も自分で試してきたことをマッピングしてみました。

最近は、Blogを楽しみつつ、睡眠の質を上げることを意識しています。

皆さんの「うつマッピング」も教えてくださいね。

おわり