うつ病

【Ulog】うつ病の本当の原因は人間関係

こんにちは、あつきです(@conttogrow)

今日は久しぶりのうつ病の記録Ulogを残していこうと思います。

前回のUlogはこちらからどうぞ。

今回のUlogは2週間かけて書きました。

それだけ時間をかけて何度も書き直したというわけではなく。

うつの状態が悪化していたため文章が書けなかったからです。

精神的に悪い状態の時に書いたものなのでお見苦しいこともあると思いますがご了承ください。


希死念慮が復活しました

希死念慮とは「死にたい」と繰り返す思うことです。

前回Ulogの絶好調とは一転、

なんとなく鬱々とした感じになってきました。

とにかく何をするにしても自己批判が頭の中を駆け巡り、自分自身を傷つけている自分がいます。

「これでもか」というくらいに自己批判が止まらない日が毎日続いています。

約1ヶ月続いた調子のいい期間が終わりました。

「今回こそは良くするぞー」なんて思っていましたが、悪くなるときはあっという間にきてしまいます。

今回もなす術もなく流されてしまいました。

そもそも感情を何とかしようという発想自体がナンセンスなんでしょうね。

「これをすればよくなる」が分かっていても出来ない

4月の1ヶ月間は心身ともに良い時期で、何かをしたいという欲求が自然と湧いてくる状態でした。

あれしたいな〜、これしたいな〜という感じでした。

しかし、10日前ほどからピタリと止まってしまいました。

これはスマホの習慣化アプリを見るとはっきり分かりました。

自分で決めた習慣化したいリストの更新が、10日前からピタリと止まっています。

うつ病にはこれが効く!と言われる散歩や瞑想、ExpressiveWritingなど…

全部ハードルが高くなってしまいました。

これがうつ病のジレンマだなと思います。

「これをやったらよくなる」と分かっていながら

うつ病の症状「何にもやる気が起きない」がためにそれすらできません。

気分が良い時にできることをして、気分が悪い時は耐え凌ぐ。

自分はこんな風になるようになるという生活を繰り返していますが

皆さんはどうしていますか?

何にも楽しくない

今回のUlogはネガティヴなことばかりですが、不調のときの様子を書いてこそ意味があると思っているので残しておきます。

最近は生活するのに一杯一杯の状態です。

ただ生きてるだけで精一杯と言う感じです。

楽しいという感情がなく「なんで生きてるんだろう?」

という言葉が頻繁に頭に浮かびます。

うつ病の本当の原因は人間関係

僕はずっと「うつ病の原因は仕事の負担が大きかったからだ」と言ってきました。

これって実は本当ではありません。

では本当の原因は?

それは、人間関係です。

人の悩みは全て人間関係に帰結すると言われていますよね。

自分はある人との人間関係がうつ病の原因だと

心のどこかで分かっていながら「それだけは認めたくない」と今まで拒んできました。

何となく「病気の原因を他人のせいにしているみたいで嫌だ」という気持ちがあり否定してきました。

しかし、どういった時に感情が落ち込むかノートに書き出してみると、いつも同じ人がトリガーになっていることが分かりました。

これに関してはどうしたらいいかなーと答えは出ていません。

環境を変える?考え方を変える?付き合い方を変える?

しばらく様子見です。

おわり