うつ病

復職して、その後…

こんにちは、あつきです(@conttogrow)

今日は、うつ病の記録Ulogを更新していきます。

前回のUlog25で、「復職が決まったよ」とお伝えしました。

無事、復職を果たし今どうなったのかを書いていきます。

それでは行ってみましょう。

復職して思ったこと

40日間の休職を経て仕事に復帰することになりました。

復職して3つのことを強く感じました。

  1. 体力がない
  2. 太った
  3. 周りの人に心配されていた

体力がない

自分でもビックリするくらい体力が無くなっていました。

復帰後ということで負担の少ない仕事からスタートしたのですが、一日仕事をしていると夕方くらいには疲労が出てきて、帰宅時にはぐったりと言う感じでした。

一日仕事をするというのは、実は体力を滅茶苦茶使っているということを痛感しました。

あつき

一日仕事をしているだけでエライ!

家に帰ってからは、もう何もやる気が起きずベッドにダイブ…。

そして、朝を迎えて仕事に行く。

あれ?この生活って、激務で仕事に追われまくっていたあの頃と全く同じような…。

太った

薬の副作用と一ヶ月寝てばかりの生活をしていたので、見た目でパッと見て分かるほど太りました。

休職中に体重計の数値がどんどん上がっている様子を見ていましたが、一人で過ごしている際はあまり気にしていませんでした。

しかし、いざ人と会うとなると急に自分の体型が気になり始めます。

正直、知り合いと対面することが怖かったです。

あつき

太った自分を見て、いったいどう思うんだろう?

こんなことをずっと考えていました。

復帰して一番心配していたのはこれでした。

このことがかなりストレスで、仕事に行くのが憂鬱でした。

案の定、仲の良い同期には突っ込まれましたが、他の人は見て見ぬ振りをしてくれているようでした。

恐怖心は最初のうちだけで、あとは平気になっていきました。

でもやっぱり今も辛いです。

周りの人に心配されていた

コロナ禍のため在宅勤務が推奨されている環境だったので、自分が休んでいても「在宅勤務しているんだろう」と思われるだけかなと思っていました。

しかし、定例ミーティングに出ていないので「休んでいること」は噂になっていました。

別の部署に移動した先輩にまで噂が広がり心配のLINEが来たのはビックリでした。(とっても嬉しかった)

復職してみたものの…

では結局どうなったかというと

仕事での消耗が激しすぎて、結局からだは付いていかず。

仕事の日は帰れば、疲れ果ててベッドにダイブ。

休みの日も一日寝ているという日々を過ごしていました。

結局、消耗と回復を天秤にかけると消耗が勝ち、このまま行くといつかはダウンするだろうなという状況が続きましました。

産業医に休むことを勧められる

連休が明けてすぐに体調を崩してしまいます。

そして、会社の産業医の先生に近況を報告し、要約すると、もう一度休職して再スタートした方がいいと言われました。

本当に休職するかどうかは主治医と相談して決めますが、また休職する事になりそうです。

おわり