うつ病

1回目の休職と復職を経験して思うこと

こんにちは、あつきです(@conttogrow)

昨日、なぐり書きでUlog26「復職して、その後…」を更新しました。

今日は、もう少し深堀りして、1回目の休職と復職を俯瞰して見てというテーマで書いていこうと思います。

最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

休職のハードル

僕が休職するにあたりハードルが2つありました。

1つ目は、休職すること自体です。

休職自体が初めての経験だったため、

この先どうなってしまうのか?

休職して復職することは可能か?

など色んな不安が頭をよぎりました。

しかし、これは医師から診断書(ドクターストップ)を言い渡されたため、選択の余地はなく案外すんなり受け入れられた記憶があります。

2つ目は、自分の両親に病気のことを伝えることです。

僕は昨年の9月にうつ病と診断されていましたが、そのタイミングでは両親に伝えることをできませんでした。

その当時は、ここまで治療が長引くものだと思っておらず、半年くらい薬を服用したら治るものだと思っていました。

そのため、ずっと自分の病気のことを伝えるタイミングを逃していました。

しかし、さすがに休職までするならば伝えなければいけないという謎の使命感?のもと、勇気を振り絞って伝えました。

色々と聞かれたり心配されたりするのが面倒に思っていましたが、LINEで伝えた母の反応は「教えてくれてありがとう。力になれることがあれば言ってね」とあっさりしていて安心したのを覚えています。

以上2つが休職に伴う大きなハードルでした。

僕にとっては最悪の選択肢を1つずつしなければいけないという感じが強く、本当に辛い時期でもありました。

1ヶ月の療養期間中も一人でいた

本来なら実家に帰省して療養すべきでした。

というのも、うつ病になると出来なくなることが多くサポートが必要になります。

それにも関わらず、自らサポートなしの環境を選んでいました。

これは先程のハードルの話と同じく、帰省して療養することは非常にハードルが高いものだったからです。

両親に弱っている自分を見せるのも嫌だったし、おばあちゃんに病気のことを伝える(おばあちゃんは実家で両親と一緒に住んでいる)のも嫌でした。

というわけでサポートなしの寝たきり生活をしていました。

サポートなしの環境を選んで一番つらいのは食事で、1日の大半を寝て過ごしているほど身体が弱っているにも関わらず、食事の準備をするために外へ出かけなければいけないのは大変でした。

何もない日々

とにかく休職期間中の3分の2はベッドの中で過ごしていました。

身体はシンドイし、頭は働かないし、時間はあるけど何もやる気が起きないという感じでした。

ほぼベッドの中で寝て過ごしました。

寝てたくさんの夢を見ました。

とにかく新しい出来事がない日々だったので、夢の中で過去の自分の関わった人たちが総出演でした。

復職するまではとにかく焦っていた

自分の中では1ヶ月限定の休みだと思っていたので、ちょうど1ヶ月が経つときに「復職していいですか?もう元気です」と医師に伝えたときは戸惑っていました。

たぶん、医師から見た自分は回復が十分できているとは言い難い状態で「もっと休むべき」と考えていたと思うのですが、患者がここまで言うなら試してみようと思ったのでしょう。

なぜ、そこまで焦っていたと考えてみると、

「1ヶ月で戻れば最小限の迷惑で済むと仕事のスケジュールを考えていた」「何もすることがない、何もするが起きない状態で、急な不安に襲われることが何度もあった」からだと思います。

無理して復職した結果は昨日のUlog26の通りで、完全にダウンした状態から少しだけ動けるようになったところで直ぐに復帰してしまいました。

おわり

Ulog26に引き続き、ほとんど編集もせずになぐり書きをしました。

今は休むときで、いつか元気になったとき、こんなこともあったなーといえる日がこればなと思っています。

今日はこのあたりで終わります。

最後までお読みいただきありがとう。

あつきでした