うつ病

双極症(双極性障害)の可能性が出てきた話

こんにちは、あつきです(@conttogrow)

うつ病で会社員で、2回目の休職をしています。

今回は、2回目の休職に入り、1ヶ月が経過したので近況報告として書いていきます。

1ヶ月の休職をして大きな変化なし

題名の通り、1ヶ月の休職をしましたが、大きな変化はありませんでした。

良くもならず、悪くもならずといった感じです。

小さな浮き沈みはあるものの、自分の生活様式に変化があるほどの心と体の変化はなしという状態です。

休職して1か月。

心身ともにほぼ変化なし…。

やれることはやってるし

あとはじっくり休みつつ待つだけ。

と頭では分かってるけど

やっぱり焦りが出てくる。

大丈夫、大丈夫、きっとよくなる。

#うつ病

このツイートの通り、ただひたすら休むしか今できることは無いのだけれども、やっぱり焦りは出てきます。

「本当に病気は治るんだろうか?」

「こんなに復帰に時間がかかって、仕事をいつかできる日は来るのだろうか?」

と言った不安はよぎります。

一般的な休職期間は2〜3ヶ月、長い人で1〜2年だそうなので、僕の休職期間は1ヶ月とまだまだ短いです。

しかし、うつ病で何もやる気が起きないために、日中の大部分の時間をボーッと過ごしてます。

そんな自分にとっては、とてつもなく長い時間が過ぎ去っているように思えるのです。

こればかりは仕方ないかもしれませんが、時が過ぎるのを待つしかないのでしょうね。

それが治療にも繋がると信じています。

実家での休養生活

2回目の休職は、実家にて療養しています(1回目は一人暮らしで療養していました)。

過去にこんな記事も書いていますので良かったらどうぞ。

家族のサポートのもと、自分は病気の治療に専念しています。

うつ病の治療のために意識していることは3つあります。

最近、うつ病回復の兆候が増えてきた。

うつ病の回復に必要なことは

すごくシンプルで

①睡眠 ②食事 ③運動

の3つを整えること。

シンプルゆえに難しい。

うつ病は症状ゆえに出来ないことが多いので、

誰かのサポートを得ながなら

上の3つを意識してみましょう。

#うつ病

①睡眠 ②食事 ③運動 を意識しています。

特に、一人暮らしのときには「食事」の準備が大変だったのですが、実家に帰り母の食事に頼りきっています。いつもありがとう。

うつ病患者は出来ることのキャパが小さいので、周囲の人の協力を得ながら療養に集中することが必要です。

人に頼れることは頼って、運動など自分の力でしか出来ないことに集中しましょう。

双極症(双極性障害)の可能性が出てきた話

先日、こんなツイートをしました。

色んな本を読み漁る中で

自分ってもしかして双極性障害?

という疑念がわいてきた。

所詮、素人知識なので

今週の診断の時に先生に相談してみようと思う。

余りにも変化がないもんだから

疑いが増すばかり…

焦りすぎかな?

#うつ病

自分は今年の4月頃、気分のいい日が続いていました。

その時の症状が、双極性障害(躁うつ病)の躁状態に近いと気づきました。

気になったのでこの前の主治医の受診時に聞いてみました。

本日受診してきました。

現在までに使用してきたうつ病の薬が比較的強い組み合わせであることと、頓服薬も効果が無かったことから、双極性障害の可能性もあるとのことでした。

ひとまず、うつ病と双極性障害の両方に効果ができる薬に切り替えることになりました。

効果が出ますように。

医師も僕と同じように「うつ病に対する薬」があまり効果が出ていないことらから双極性障害の可能性を疑っていたようでした。

ひとまず、双極性障害のうつ状態に効く薬を処方してもらい、様子見することになりました。

「うつ病のうつ状態」と「双極性障害のうつ状態」を見分けることは、ほぼ不可能な様です。

そのため、本当は双極性障害であっても、うつ病と診断されることが一般的です。(これに関しては誤診というより、見分けることはほぼ無理なので仕方ないといった感じ)

もし、「うつ病と診断されているけれど、薬が長期間効いてないんだ」と言う人は一度、双極性障害についても確認してみてはいかがでしょうか。(ちなみに本で得た情報ですが、診断名がうつ病から双極性障害に変わるのに4年〜8年かかるそうです)

双極性障害の躁状態を経験したことがあるのなら、医師に伝えてみる価値は大いにあると思います。

うつ病と双極性障害では、治療薬も治療方針も全く異なるため、善は急げですよ。

おわり