うつ病

診断名が双極性障害に変わりました

こんにちは、あつきです(@conttogrow)

久しぶりの更新です。

現在は、2回目の休職をしており、2ヶ月が経過しました。

今日は、最近の近況報告を兼ねて、ブログを更新していこうと思います。

良かったら最後までお付き合いください。

休職して2ヶ月が経ちました

この2ヶ月間で大きな変化としては、診断名が変わりました。

うつ病から双極性障害(躁うつ病、双極症、双極性うつとも言います)に変わりました。

うつ病と双極性障害の違いは、ざっくり説明すると、躁状態(うつ状態と反対のハイテンションな状態)があるかどうかです。

双極性障害は、うつ状態と躁状態と繰り返す病気です。

自分は約1年の間、うつ病として治療をこれまで進めてきました。

しかし、その間に体調が良い期間と悪い期間を繰り返していました。

体調の良い期間を振り返ると双極性障害の躁状態の症状と近く、そのことを医師に相談した結果、診断名が変わりました。

以前のブログにも書きましたので、そちらもお読みください。

うつ病から双極障害に診断から変更するにあたり、薬も変更になりました。

現在飲んでいる薬は4種類です。

  • サインバルタ30mg(抗うつ薬SNRI:減薬中)
  • アリピプラゾール3mg(非定形抗精神病薬)
  • ビプレッソ徐放錠150mg(非定形抗精神病薬)
  • 炭酸リチウム200mg(気分安定薬)

担当医師が言うには、双極性障害の薬で自分に合った物が見つかり、しばらく安定した期間を経てから復帰とのことなので、まだまだ復職は先のことになりそうです。(早くても年明けかなと言われました)

復帰が遅くなるのは正直イヤですが、担当医師は休職している今が薬を調整するのに最も適している時期(仕事をしながら薬の調整は難しい)とおっしゃっていたので、自分も希望を持って過ごそうと思っています。

どうか自分に合った薬に出会えますように。

正しい治療が行われますように。

どうか平凡な毎日がやってきますように。

休職中の悩み事

休職して2ヶ月が早くも経過したのですが、悩みがあります。

それは、1日がとにかく長い事です。

別の言葉で言い換えると「暇」ということです。

現在の治療は薬を変えていきながら、自分に合った薬を探しているところです。

薬を試すと言っても、薬を飲んですぐに効果が現れる訳でもないので、時間経過を待っている最中です。

自分は現在、何にも興味を持てず楽しめないという時期なので、本当に何もやれず文字通り時間が過ぎるのを待っている状態で暇であります。

この暇というのが大変厄介で、余計な要らぬことを考えてしまいます。

例えば、

「何もできず、ただ生きているだけ…何のために生きているだろう?」

「このまま症状が良くならないなら、苦しみが続くなら、終わりにしたい」

など

前向きに病気に向き合っていた以前とは違い、ネガティブな言葉が自分の頭を占めるようになってきました。

これも病気の症状の一つと理解はしていますが、さすがにネガティブな言葉が頭の中に浮かび続けると、次第に弱っていく自分を感じています。