うつ病

焦りが生まれました

こんにちは、あつきです(@conntogrow)

先週、産業医との面談がありました。

その日から産業医との面談内容が頭の中にあり、何となくモヤモヤとした日々を送っています。

今回は頭の中を整理する意味でも、ここにまとめていこうと思います。

よかったら最後までお付き合いいただけると幸いです。

産業医との面談がありました

休職してから月に1回程度、産業医に面談をしていただいています。

面談と言っても会社に行って直接お話するのではなく、WEBミーティングなので家から画面越しでの対談です。

産業医に復帰タイミングを相談する中でこんなお話をしました。

相談内容の概要はこんな感じ

  • 休職してからうつ状態と安定状態を繰り返している
  • 今は安定状態であるがこれ以上に体調が良くなっていくのか分からない
  • うつ病になる前の自分を100%とすると、今の調子は30%くらい
  • このまま上がる見込みがないなら今の安定状態のときに復帰して、復帰しながら少しずつ回復を目指した方がいいのではないか

という内容をお話しました。

産業医からの回答は以下の通り

  • 組織にいる以上は他の人と同じように成果を出す必要がある
  • もちろん復帰直後に100%の成果を求めないが、50%位の負荷を掛けながら徐々に負荷を上げていき1年後位には、他の人と同等の成果を出せる状態を目指す
  • 30%の仕事を回すことも出来るかもしれないがそれでは周りが納得しない

産業医からの回答の要約は「30%の回復度で復帰してもらっては困る、うつ病とは言えど復帰するからには、他の人と同様に成果を出さなければいけない」でした。

産業医の回答を聞いて、自分がいかに甘えた考えを持っていたかを痛感しました。

もちろん質問したときの心境は甘えなど毛頭になく、休職が長引いて焦っていたので「兎にも角にも早く復帰をしなければいけない」という思いでした。

産業医との面談を経て先ず考えたことは、残りの休職期間で一定以上の回復が出来なければ、自分はこの会社を辞めなければいけないということです。

これまでの休職期間中は、自分の体調の良し悪しに一喜一憂していましたが、急に「会社のクビ」がチラつき始めたのでした。

正直、自分にとって「会社のクビ」は社会に拒絶されたような感覚です。

会社にクビされることだけは回避したいと更に焦りが生まれたのでした。